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英検1級合格を目指すブログ

アラフィフで英検1級合格を目指しています。

2.英検1級を目指すまで 語学歴①

アラフィフで英検1級を目指しています。

 

英語との付き合いを年表で書いてみます。

●中学生時代 

田舎の中学校なのでとくにスペシャルな塾や勉強はなし。学課としては、好きでもなく、成績も普通

    特記事項

   ・親からNHK基礎英語を聞くことを命じられる(余り続かなかった)

   ・親への反抗心からNHKスペイン語講座」を聞く(すぐ挫折)。

    友人たちの間でも流行って「中国語」「ドイツ語」を聞く友達がいた。

   ・中二のときに英語のペンフレンドあり。(オーストリアの女の子)と文通。

    いつも相手の手紙が長文過ぎて、読むのが大変だった。自分は相手の3分の一

    以下の英文を必死に書いていた。

   ・中三のとき、学区の中学校の英文スピーチコンテストで3位をもらう。テーマ

   「International Understanding」。たぶん、文通のことを書いたと思う。

●高校時代

世代的に洋楽全盛期だったため、中学生から高校生にかけて激しく洋楽を聞いていた(いまも)。だから英語がすき、とか勉強したい、ということはなかった。歌詞を覚えるために辞書はひいた。部活が忙しく、特に勉強していない3年間。

   特記事項

   ・英検3級を高校2年生のとき取得。(いまは中3生が取得する基準)

   ・親に「交換留学したい」といってみたが(思い付きで言っただけ)、

   「卒業が1年遅れるからやめたほうがいい」と却下。(結果的には浪人したのでもしかして交換留学していたらどうだったのか、人生変わったのか?と今思ったりする)

   ・フランス語に出会う。

   

●浪人時代

1年間はとても勉強したのでめでたく大学生になる。

 

●大学生時代

フランス語を第一外国語としたため、英語は第二外国語になる。しかし外国人のよくくるレストランでアルバイトしていたため、フランス語以前にやはりコミュニケーションには英語が必要だと痛感することが多く、学校のフランスへの研修旅行をさぼって友人と英国の語学学校4週間コースに行く(初海外)。

英国を選んだのは、洋楽の好みが英国>米国だったからだという、この世代の音楽好き女子にはありがちな選択。

フランス語の成績は悪かったため、フランスへの留学はまったく考えられなかった。

    ・フランス語検定3級取得

 

●社会人(会社員時代)

英語が必要な仕事ではないが、たまに英語を話す人のインタビューに同席したり、会合にでると「しゃべれないといけないなあ」と思いつつ、時代もまだ英語取得に関してゆるかったので、気持ちはあっても体が動かない状態で、英語にはコンプレックスを感じつつ、見て見ぬふり。

 

●社会人(自営業開始時代)

会社員をやめて時間ができたので、まず、フランス語をやり直すため学校へ行く。

    ・仏検準2級、2級を1年の間で取得

英語には引き続き距離を置いていたが、どこかで「この永遠の宿題をもらっている感じを清算しないといけないんじゃないだろうか」と思い続ける。

 

●転機 2012年 ロンドンオリンピック 

テレビでロンドンオリンピックを放送している時期、ふと思い立ち

「そうだ、英語やってみよう」と、某英語学校のサマーコースを申し込む。

 

これが転機。英語を再び学ぶきっかけになりました。

(つづく)